現在メインで使用しているノートPCをようやくWindows11にアップデートしました。
このノートPCは2020年7月に中古で(税込) 39800円で購入したもので、スペック的にはそこそこですが、Windows11にアップデートするには要件を満たしておらず二の足を踏んでいました。
ですが近日中にPCを買い替える予定が無いのと、流石にWindows10をこのまま使い続けるにはリスクが大きいため、この度非正規のやり方ではありますがアップデートに踏み切りました。
因みにノートPCのスペックは下記の通りです。
■ MOUSE COMPUTER m-Book W MB-W800B-W7-TSKS
■ Corei7 4710MQ 2.5GHz
■ メモリ16GB
■ NVIDIA® GeForce® GTX860M
■ Win10Home
参考にしたのはこちらのYoutube動画です。
動画内で紹介されている「その2 レジストリを変更する」をはじめに試してみましたが、私の環境では弾かれてしまいました。
原因は不明ですが、動画内でも出来ない事例があるとおっしゃられていたので珍しい事では無いようです。
気を取り直して「その1 Serverとして誤認させる」方法で再度チャレンジすると無事にアップデートすることができました。
一か所だけ動画と異なったのは、ISOをマウントした後の“更新プログラム、ドライバー、オプション機能の入手”画面が表示されなかったことです。
これが後々影響しなければ良いのですが…
アップデート後は動画の後半に紹介されている、“Windows11の動作を軽くするおすすめ設定”を行い終了です。
Zmodeler2は無事に起動
問題はここからです。
Windows11アップデート後にMod制作で使用していたツール類が問題なく起動できるか確かめてみました。
心配していたのはこちらの2つ、『Zmodeler2』と『3DsimED』でしたが無事に起動を確認できました!
引き続きMod制作を行えそうです。
逼迫されるストレージ
Windows11アップデート後にSSD(Cドライブ)の空き容量を確認すると100GB程あったスペースが70GBに…(汗)
色々とアプリや不要なファイルを削除しましたが、それでも空きスペースは81.5GBとかなり少なめです。
実はこの後Windows10を入れてデュアルブート化しようと思っていたので、流石にストレージ不足は否めません。
苦渋の決断ですが512GBの中古SSDを注文することにしました。
SSDが届いたらデュアルブート化を行っていこうと思います。